Safety Policy
Initiatives
作業前に全員でその日の危険ポイントを洗い出し、対策を共有します。「言いやすい雰囲気」の現場づくりを大切にしています。
新入社員向けの安全教育はもちろん、全社員を対象に年2回の安全研修を実施。最新の安全基準と対策を継続的に学びます。
保有する全24台の重機について、毎稼働前の始業点検と月次の定期整備を実施。機械起因の事故・不具合をゼロに抑えます。
施工前の近隣説明会の実施、低騒音・低振動工法の積極採用、汚水・泥水の適正処理により、周辺環境への影響を最小化します。
事故に至らなかった「ヒヤリハット」事案を全員で共有するEXIT(社内報告システム)を運用し、重大事故の芽を早期に摘み取ります。
法定以上の安全管理体制構築を目標とし、安全衛生委員会を毎月開催。社員全員が安全をつくる当事者となる文化を醸成します。
Environment
市街地・住宅地での施工では、回転圧入工法など振動・騒音を大幅に低減できる工法を積極的に採用しています。
掘削土・泥水・廃材は法令に基づき適正に分別・処理。マニフェスト管理を徹底し、不法投棄ゼロを維持しています。
重機の効率的な運用計画・車両の適正管理によりCO₂排出量の削減に努めています。電動工具・省エネ設備への移行も推進中です。